iPadの種類は

iPadの種類は

iPadには前述のように携帯電話会社のネットワーク機能を持ったタイプとWiFi機能のみを持ったタイプがあります。
性能面でいうと基本的な頭脳に当たる部分のCPUは同じですが、アプリケーションや各種データを保存できる容量の違いでそのタイプと価格が違ってきます。

iPadは現在16GB、32GB、64GBと3種類のタイプが発売されています。これはハードディスクといってアプリケーションなどを保存できる容量の大きさになります。このハードディスクの保存容量の違いだけで基本性能などはまったく同じになります。
この容量の違いはどのような基準で選べばよいのか迷いますよね。個人的な意見を述べさせてもらえば16GBでも問題なく使用はできると思います。余りアプリケーションをダウンロードしなければ、ハードディスク容量が足りなくなるということがないからです。ですので、通常インターネットを見るくらいが主なiPadの利用目的の方は16GBでも充分だといえます。アプリケーションを多くダウンロードして保存しておきたい、また高機能ゲームなどを楽しみたいという方は高容量のタイプがおすすめです。ハードディスクの役割はデータを保存する場所の他、メモリーを補助する働きもあります。このため、メモリーを多く使う高機能ゲームなどはメモリーが不足して、俗にいうフリーズするケースが多くなります。これには余裕あるハードディスクが仮想メモリーの働きをしてくれるので、容量に余裕があるタイプがいいのです。

価格は16GBタイプで42,800円からあります。この価格は決して高くはないと思います。これだけの機能を持ちながら5万円以下で購入できるわけですから爆発的にヒットした理由が分かりますよね。
また、3Gネットワーク機能を持ったiPadは各携帯電話会社により価格が違うようですので、事前に確認をする必要があります。実勢価格は各携帯電話会社ともほとんど変わらないのが実態のようです。
 

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